KIWAYAとは? (KIWAYAブランド背景)

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手 世界で唯一、メイドインジャパンの技術心のこもった手仕事と世界に誇る技術
「トリプルレイヤード」

KIWAYAのオリジナルブランドFamousウクレレは、1955年の製造開始以来、ウクレレを愛する多くの方の手仕事と、日本が誇るECO合板の技術に支えられています。

長年培った経験と技術をもとに一つ一つの手仕事を重ねて、1台のウクレレが生まれます。

国産ウクレレシェア癸韻鮓悗KIWAYAのFamous。その生産拠点、群馬県前橋市にある三ッ葉楽器では、写真をご覧のとおり、ウクレレを愛する熟練の職人たちによる手仕事を一つ一つ積み重ね、1台のウクレレが生まれていきます。

三ッ葉楽器は当初小学生用の木琴を主に作っていましたが、昭和30年代からウクレレの生産を開始しました。キワヤ商会社長・岡本良二(当時)と三ッ葉楽器社長・金井孝志氏(当時)の尽力により、長いウクレレ低迷期を乗り越え、Famousは日本を代表するウクレレとして確固たる地位を築いていったのです。

この工房では、長年の経験と技術が培われ、先輩から後輩へと技術が受け継がれていきます。
メイドイン・ジャパンの物づくりへの真剣な眼差し、心が育まれてゆく姿がここにあります。

日本が世界に誇るFamousのECO合板
「トリプルレイヤード」の魅力

Famousは1955年の製造開始以来「合板」を採用しています。
その長い歴史の中で、合板の特徴である「強度」と、単板に負けない「薄さ」を追求した3層構造(トリプルレイヤード)で、楽器にふさわしいトーンウッドとして進化。Famousウクレレは日本が世界に誇る技術「トリプルレイヤード」に裏打ちされています

トリプルレイヤードの3つのメリット

  1. 【1】3層構造なので、扱いによる割れ、経年変化にも安心!
  2. 【2】材の有効活用と「膠」(にかわ)の使用など環境に配慮したエコロジーなウクレレ!
  3. 【3】コストパフォーマンスに優れている!

3枚貼り合わせて1.6ミリの薄さ。これは日本が誇る技術です