よくあるご質問
メンテナンス全般について
ウクレレの保管・使用方法で注意することはありますか?
メンテナンスページにてご紹介しておりますので、そちらをご参照ください。
メンテナンスページどのようにお手入れしたら良いですか?
メンテナンスページにてご紹介しておりますので、そちらをご参照ください。
メンテナンスページリペア・アップグレードをお願いしたい
①ご来店の場合
ショップへ直接お持ち込みください。(予約不要)エンドピン取付、弦交換をご希望のお客様は当日対応させていただきます。混雑状況によりますが15分~30分程お時間をいただきます。(18時30分までのご依頼に限ります)
上記以外のリペア及びアップグレードに関しては、ウクレレをお預かりし、後日お見積りをご提示致します。
ご了承いただいてから着手致しますので、ご安心ください。完了後は配送でのご返送も可能です。(送料はお客様のご負担となります。)
②配送の場合
紛失等がないよう、発送の前に必ずお電話もしくはメールでのご連絡をお願いいたします。可能であれば破損個所の写真や、具体的なご希望をお知らせください。ウクレレ本体の状態を確認でき次第、お見積りをご提示致します。
※送料はお客様ご負担となりますので、元払いにて配送手配をお願いいたします。
※梱包用ダンボールや緩衝材はお客様にてご準備ください。
※修理代金のお支払いは代金引換となりますので、お受け取り時に配送業者(ヤマト運輸)へお支払いください。(工賃・パーツ代・ご返送料・代金引換手数料を含みます)ご来店によるお受け取りも可能です。
なお、どちらの場合においても、著しい破損状態などによって修理不可の場合は、やむを得ずお断りさせて頂く場合もございますのでご了承ください。
各メンテナンスにおける納期や費用については、下記をご参照ください。
事前予約は必要ですか?
ご予約は不要です。エンドピン取付・弦交換については閉店30分前までにお持ち込みいただければ当日対応させていただきます。それ以外のメンテナンスについてはウクレレをお預かりいたします。
費用や納期が知りたいです。
メンテナンス概算表をご参照ください。
お客様のウクレレの状態やご要望に応じて費用や納期が異なりますので、必ずお見積りをご依頼いただきますようお願いいたします。
ウクレレの不調全般について
何となく弾きづらい、異音がする、音程がずれやすくなった等のお問い合わせを多く頂きます。ウクレレの不調は様々な要因が重なっている場合が多く、個体も様々なため基本的にはお客様のウクレレを見てからリペア内容をご提案しています。概算表にリペアの内容や効果、費用等を記載しておりますので、ご参照ください。
メンテナンス概算表チューナー・チューニングについて
電池(充電)がすぐきれる
①UT-301(電池式)の場合
同梱されている電池は動作確認用となっております。すぐ切れてしまう場合は新しい電池(CR2032)に交換してください。液晶画面が薄くなってきたら交換の合図です。また、ごくまれに電池装着部分にある内部のシルバーのメッシュパーツを取ってしまう方がいらっしゃいますが、通電に必要な部品となりますので取り外さないようご注意ください。
②KT-601(充電式)の場合
ご購入時は十分に充電されていない場合がございます。初回は必ず充電をしてからお使いください。
どうやってチューニングすればいいですか?
最近はチューニングできるアプリもありますが、正しくチューニングするためにも、ウクレレ専用モードがあるチューナーを使いましょう。
ヘッドにチューナーを取り付け、弦を押さえていない状態(開放弦)の音を、正しい音程(4弦:G 3弦:C 2弦:E 1弦:A)に合わせます。
弦1本ごとに音を出しながら、決められた音に対して高すぎていないか、低すぎていないかを確認しましょう。
弊社製品のUT-301/KT-601を使ったチューニング方法の動画もあわせてご覧ください。
チューニングしても音が合わない
①新品のウクレレ、弦交換後、使用していないウクレレの場合
新品のウクレレや弦交換後は弦が安定するまでに2週間程かかります。チューニングを繰り返すことで安定しますので、それまではこまめにチューニングをしてください。また、しばらく弾いていないウクレレでも同様の症状が出る場合があります。しばらくチューニングを繰り返しても安定しない場合は、弦自体の劣化が考えられますので、弦交換をしてください。
②フリクションペグの場合
ペグが「フリクションタイプ」の場合、ネジのゆるみによってチューニングがずれやすくなる場合があります。その場合はネジを締め直してください。ペグの構造上ネジのゆるみは起こってしまいますので、気になる方は「ギアペグ」もしくは「プラネタリーチューナー」への交換をおすすめしております。
③気温差の場合
屋外⇔室内の気温差で弦の張力が変化することがあります。同じ気温で10分ほど演奏すると環境に慣れ、音程が安定します。
④上記をお試しいただいても全く改善しない場合は、お問い合わせください。
弦、弦交換について
弦交換はした方がいいですか?
弾く頻度によりますが、6ヶ月~1年ほどが交換の目安です。
弦交換をすることで、綺麗で明るい音が蘇り、弦を押さえた時のピッチも安定します。1弦の裏側(1~7フレット)を指でなぞり、傷や凹凸がついているような状態であれば交換の時期です。
ウクレレを使っていない場合でも弦は劣化していきますので、1年を目安に交換しましょう。
弦交換のやり方を教えてください
①ご自身で行う場合
Youtube等の動画を観ながらお客様ご自身で行うことができます。(搭載弦と同じもので張り替えるorゲージが同じ場合)搭載弦とは異なるゲージの弦を張り替える場合は、ナット等の加工が必要になる場合がありますのでご相談ください。
また、High-G弦から「フロロカーボン素材のLow-G弦」に張り替える場合は、ナットやサドルの溝加工(削る作業)が必要になります。一度削ってしまうとHigh-G用の弦に戻す際に調整が必要になる場合がありますので、そのような場合は弊社もしくは楽器店様での交換をおすすめいたします。
②お任せいただく場合
工賃をいただき、弊社で張り替えを行います。(弦交換に伴う各種調整も込み)
メンテナンスページに弦交換の動画や工賃一覧がございますので、そちらをご確認ください。
なお、店頭やお電話での弦交換のレクチャー等は行っておりませんのでご了承くださいませ。
作業中の工程をお見せすることも出来かねます。
弦の種類が多く、どれが良いかわからない
弦の素材や太さ(ゲージ)、張りの強さ(テンション)によって、音色はもちろん、弾き心地・押さえ心地が変わってきます。
そのため、弦選びはまさにトライ&エラー。お客様のお好みとウクレレの種類によって無数に選択肢があるのが現状です。
一概にコレがおすすめ!とは言えませんが、弊社スタッフのご案内として多いのが下記の3つです。
①特に好みはなく、使い勝手も気に入っている場合
→搭載している弦と同じものをご案内
②搭載している弦がわからない場合
→初期搭載弦として採用されることが多い「フロロカーボン弦」をご案内
中でも弊社オリジナル弦の「KFC」という商品をおすすめしています。
③異なる弦を使いたいと思っている場合
→弾いていて痛い、弦による音の変化を楽しみたい、なんとなく変えてみたい等、お客様のご要望を聞きながらご提案します。
※交換する弦によっては、ウクレレ本体への加工が必要になる場合がございます。
Low-Gについて教えてください
ウクレレの4弦の「G」の音を通常より1オクターブ低くチューニングすることを「Low-G」と言います。(通常のチューニングは「High-G」と言います。)Low-Gに変更するメリットは、大きく2つあります。
①演奏できる楽曲が増える(音域、アレンジ幅が広がるのでソロ弾きで弾ける曲が増えます。)
②低音域の厚みが増す
Low-Gで演奏を楽しみたい場合は、Low-G用の弦に交換する必要があります。種類によってウクレレ本体への加工が必要となります。High-G用の弦に戻す際にも加工が必要となる場合もありますので、交換の際はご注意ください。
Low-G弦にはどんな種類がありますか
様々なメーカーから販売されておりますが、大きくは素材違いで2種類あります。
①巻き弦/ワウンド弦(金属素材)
金属で巻かれた弦を指します。ナットやブリッジの加工をせずに張れることが多いのがメリットです。(High-Gに戻したい場合などに向いている)一方で、1-3弦とは異なる指ざわり、音の響き方になるという側面もあります。
②フロロカーボン素材
1-4弦まで同じ素材にできるので、同じ弾き心地で音のまとまりを感じられるのがメリットです。一方で弦が太いためナットやブリッジの溝を削る加工が必要になります。
(High-Gに戻す際、調整が必要になる場合があります。)
※ナイロン素材で巻き弦ではないLow-G弦はございません。
弦高を低くしてほしい
弦高を下げてほしいというご要望は多くいただきますが、弦高を下げる事で弦を押さえやすくなり、快適な弾き心地を見込める一方で、弾く強さによってビレ(ビビリ音)が生じやすくなったり、音量が小さくなるなどのデメリットもあります。
「押さえやすさ」や「弾きやすさ」はお客様によって異なるため、一概に「低ければ良い」とは言えません。弊社で弦高調整(サドルやナット溝の加工)をする際は具体的なご要望(ミリ単位)をお伺いするようにしています。
また、ウクレレ本体の加工の限界やお客様の奏法によるものと考えられる場合は、弦高調整ではなく、貼っている弦をテンション(張り)の柔らかいものへ変更する等のご案内をさせていただく場合もございます。
なお、弊社自社ブランドのウクレレは「一般的に弾きやすいと感じる弦高」として、12Fで約3mmの高さを基準とし、1本ずつミリ単位の細かな調整を行っています。
弦高についてお悩みの場合は、上記を一つの参考としてお考えいただければと思います。
エンドピン・ピックアップ取付について
エンドピンは必要ですか?
"エンドピンタイプのストラップ"を使うことができるようになります。エンドピンタイプはウクレレの位置を固定することができるので、演奏時の安定感が増します。正しいフォームを習得したい初心者の方や、演奏時にウクレレの位置が下がってしまう方、立って演奏することが多い方におすすめです。
最近では、標準仕様としてエンドピン付きのウクレレも多くあります。
エンドピンを付けたい
弊社もしくはお近くの楽器店様にご相談ください。ウクレレ本体に穴を開ける作業となりますので、お客様ご自身での取付はおすすめしておりません。
メンテナンスページエンドピンを付けることで音は変わりますか?
昨今のほとんどのウクレレが、予めエンドピンが取り付けられる構造になっておりますので、加工による音の変化はほとんどないと言えます。(人の耳で聞き分けられない程度)
ピックアップの種類について知りたい
大きく分けて、「コンタクトタイプ」(貼り付けマイク)と「アンダーサドルタイプ」があります。(弊社オンラインサイトでは、工賃込みで販売をしております。)
【コンタクトタイプ】(貼り付けマイク)
メリット:トップの振動を拾うのでウクレレの「ナチュラル」な響きを出しやすい。
デメリット:ハウリングに弱い/良く音を拾うタイプは過敏に反応してしまうことがあるのでマイクとボディの間に木のピースや厚めの両面テープなどを使ってフィルターの役割をさせる/良い位置を探す作業が必要
※特に伴奏メインの方にお勧めです
【アンダーサドルタイプ】(サドル下マイク)
メリット:ハウリングに強い、音の輪郭がハッキリする。
デメリット:音が固め/サドルとブリッジの間に入るので、バランスよく音を出すための調整が難しい(少しのズレや素材の個体差によってはバランスが崩れる)
※特にソロを中心とした単音弾きの方にお勧めです
配送・お支払いについて
ネコポスで送ってほしい
商品に「ネコポス可」と記載があるものはネコポスで配送致します。(3,000円以上で送料無料)
注文詳細ページで下記をご変更ください。
①配送方法で「変更する」を選択
②「ネコポス」を選択
※複数の商品をご注文いただいた際、規定のサイズを超えてしまった場合は通常配送(ヤマト運輸)に切り替えさせていただきます。また、日時指定や代金引換は出来かねます。
ネコポス配送を選択したが、通常の配送料がかかった
送料が反映されない理由として、下記が考えられます。お客様の状況に応じてご参照ください。
①ネコポス対象商品ではない(対象商品には「ネコポス可」の表記があります)
②複数商品をご購入いただき、規定のサイズを超えてしまった(弊社にて、配送方法を変更させていただきます)
③決済ページの「配送方法」が「ネコポス」になっていない(お客様でご選択いただく必要があります)
代金引換が選択できない
注文詳細ページにて下記の項目をご確認、ご変更ください。
①配送方法で「変更する」を選択
②「ヤマト運輸(代引き)」を選択
→お支払い方法で「代金引換」が選択できるようになります。
なお、確実なお受け取りのために日時指定をお願いいたします。また、お支払いは現金のみとなります。
国際発送はできますか?
大変申し訳ございませんが、日本からのアクセスでご注文いただいた商品を日本以外の国へ発送することは出来かねます。
日本以外の国からアクセスいただいた場合は「WorldShopping」というサービスを通じて、国際発送することができます。海外から本サイトにアクセスしていただくと自動で「WorldShopping」に切り替わります。
当日出荷はできますか?
当日出荷をご希望の方は、13時までにご注文ください。
※定休日や混雑状況によってご希望に沿えない場合もございます。お急ぎの場合はお早めにご注文いただきますようお願いいたします。
※北海道、九州、四国、離島にお住まいの方は配送に約2日(離島を除く)かかります。
返品・交換について
商品の返品交換・不具合について
①弊社(ショップ/オンライン)でご購入の場合
ご購入より1年の保証をさせていただきます。保証書に弊社のスタンプが押印してあるかをご確認ください。状態に応じて適切に対応させていただきます。
保証に関するご留意点については、保証書をお読みください。
②弊社以外でご購入の場合
まずはご購入先へお問い合わせください。Amazon等の大手通販サイトに関しましては、注文詳細等に記載のある「販売元」へお願いいたします。
※販売元が「KIWAYA」の場合のみ、弊社に直接お問い合わせいただく流れとなります。
③フリマサイト、オークション、中古サイト等
上記で売買されているものに関しましては、弊社では一切の責任を負いかねます。
商品到着時に壊れていた(傷があった)
運送上の破損については、新品と交換させていただきます。
弊社ショップへ破損状況をご連絡ください。可能な場合は該当箇所のお写真をメールに添付していただけると幸いです。
※弊社ショップ以外からご購入されたものに関しましては、ご購入元へお問い合わせください。
不良品・不具合があった
お手数をおかけ致しますが、到着後3日以内にショップへご連絡ください。
その際、可能な場合は該当箇所のお写真をメールに添付していただけると幸いです。
※弊社ショップ以外からご購入されたものに関しましては、ご購入元へお問い合わせください。
不良ではないが、返品/交換したい
恐れ入りますが、不良品以外(色、杢目等のイメージの違い、弦高やピッチ等の個人差によるもの等)は、返品を承ることが出来かねます。
その他
免税対応ができますか?
Can you handle tax-free shopping?
恐れ入りますが、弊社は免税対応を行っておりません。
We are sorry, but our shop does not offer tax‑free services.
フリマサイトやオークションサイトでの適正価格を知りたい
フリマサイトやオークション、中古販売等における価格のご相談、商品の状態を含むすべてのご質問にはお答えできかねます。
また、それらのサイトで売買された商品に関して弊社では一切の責任を負いかねますので、ご理解の程お願い申し上げます。
※中古品の買取・下取は随時行っております。
ミュージアムはいつでも見学できますか?
ご予約必須となっております。メールにてご希望日を複数お知らせください。
予約する家の近くの楽器店で購入できますか
全国の楽器店様にてお取り扱いいただいております。下記一覧より、お近くの楽器店様をお調べください。展示されている品番や在庫については、直接店舗様へお問い合わせください。
取扱い店舗一覧